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年間キャンペーン2019「インフラ再考」

年間キャンペーン2019「インフラ再考」

 十勝毎日新聞の2019・年間キャンペーンのテーマは「インフラ再考」。住民の暮らし、産業を支える社会基盤(インフラストラクチャー)を見詰め直します。
 高度成長期以降、十勝平野には各種道路網が張り巡らされ、市街地では住環境が整備されました。平成に入り、高速道路、鉄道高架、重要港湾、多目的ダム等々、大型プロジェクトが相次いで始動・完了し、住民の生活水準を押し上げ、行動範囲を広げました。
 一方、気候変動や地震など災害に強いまちづくり、高度情報化社会への対応・促進、自然と共生したゆとりあるライフスタイルの形成など、インフラに対する社会的なニーズは変化してもいます。
 平成が終わり、新しい時代が始まる今年、十勝のインフラの方向性を展望します。今月展開する第1部は道路編。道東自動車道を中心としたネットワークについて考えます。

2019統一地方選~十勝の課題

2019統一地方選~十勝の課題(4)「観光 訪日客の対応が急務」

 統一地方選の第一ラウンド(道知事選、道議選)が近く告示される。十勝の政策課題をチェックした。[一覧へ]

さくら躍る~おばあちゃんNZへ

さくら躍る~おばあちゃんNZへ(下)「介護予防でダンス 発信へ」

 社会参加型デイサービスさくら(帯広、中村朋子施設長)の利用者でつくる平均年齢84歳のダンスチーム「エイム・ダ・さくら」が、2月下旬、初の海外遠征でニュージーランド(NZ)を訪れた。活動の原点となった現地のドキュメンタリー映画「はじまりはヒップホップ」の出演者との交流などを実現し、ダンスへの思いを新たにしたおばあちゃんたちの挑戦の旅に同行した。[一覧へ]

介護現場のSOS~離職率3%の鍵

介護現場のSOS~離職率3%の鍵(下)「将来の人材育てる 江別・静苑ホーム」

 昨年12月、帯広市内の地域密着型福祉施設で過重労働がまん延していることを報じて以降、本紙には管内の介護現場から窮状を訴えるEメールや電話などが30件以上寄せられた。過重労働の原因は、慢性的な人材不足と離職の連鎖。取材班は現状を精査する一方、介護現場が困難な状況を乗り越えるヒントも探す。静苑ホームは、管内の介護関係者が「参考にしたい」と話す好事例の一つだ。[一覧へ]

こころの交差点~アール・ブリュット展から

こころの交差点~アール・ブリュット展から(8)「招き猫カフェ」

 道内で創作活動に励む、障害のある人たちの作品を集めた特別展「北海道のアール・ブリュット~こころとこころの交差点~」(道アールブリュットネットワーク協議会、道立帯広美術館主催)が道立帯広美術館で開かれている。障害のある人による作品「アール・ブリュット」が道立美術館で展示されるのは初めて。500点におよぶ作品の中から一部を紹介する。[一覧へ]

震災8年~被災地は今

震災8年~被災地は今「原発20キロ圏内 南相馬市・浪江町ルポ」

 東日本大震災と福島第1原発事故の発生から11日で8年を迎える。長い月日は、被災地とそこで暮らす住民の心の何を変え、何が変わっていないのか。震災遺構の解体が始まった岩手県大槌町、高台造成が完了に近づく同県陸前高田市、帰還困難区域が残る福島県富岡町を歩き、人々のいまの思いを聞いた。(小林祐己)[一覧へ]

そのとき災害弱者は~胆振東部地震半年

そのとき災害弱者は~胆振東部地震半年(下)「外国人被災者への対応」

 18年9月6日午前3時7分に発生した胆振東部地震。その直後に道内全域で発生した大停電(ブラックアウト)を、自力で避難することが難しい人たちはどのように過ごしたのか。当時の状況を振り返りつつ、今後の課題を探る。[一覧へ]

道議選2019~走る 帯広市区(上)

道議選2019~走る 十勝区「池本柳次氏」

 道議選(3月29日告示、4月7日投開票)は告示まで25日となり、出馬を予定している現職・新人の前哨戦が本格化している。支持拡大へ走る、管内選挙区の各候補予定者の動きを追った。(現時点で立候補を表明している8人を掲載します)[一覧へ]

地域と歩んだ70年~新得高校の閉校に寄せて

地域と歩んだ70年~新得高校の閉校に寄せて(下)「新得支局エリアスタッフ記者 佐々木健さん(66)=7期生=」

 【新得】新得高校(岩田努校長、生徒13人)は、3月いっぱいで70年間の歴史に幕を閉じる。1948年10月30日に清水高校新得分校から出発し、学校と地域は一緒に歩みを刻んだ。「公明正大にして自己に厳しくあれ」「より高きに向って琢磨すべし」「誠心以て精力を善用せよ」を校訓に、これまで輩出した卒業生5020人は、さまざまな場所で活躍している。最後の卒業式を前に、同校OBが自らの原点となった思い出を語った。[一覧へ]

きわめる~帯畜大若手研究者

きわめる~帯畜大若手研究者(9)「近藤大輔助教」

 帯広畜産大学では、社会や地域への貢献を目的とした多様で独創的な研究が進められている。今後の活躍が期待される若手研究者を紹介する。(池谷智仁)[一覧へ]

検証~帯広市予算案2019

検証~帯広市予算案2019(5)「民間活力の活用」

 帯広市の2019年度予算案が15日に発表された。主な政策分野の現状や課題を検証する。[一覧へ]

十勝酪農事始め 開拓者の日記から

十勝酪農事始め~開拓者の日記から(7)「牧場バター」

 日々、食卓にある地元産の牛乳やバターなどの乳製品。国内有数の酪農生産地として知られる十勝だが、「北海道」と命名された150年前、この地に牛乳を搾る人は皆無だった。十勝酪農は、どのように始まり、広がったのか。ゼロを「1」にするため奮闘した開拓者の日記をひもといてみた。(敬称略) (フリーランスライター・小林志歩)[一覧へ]

生きる×支える~ホスピス・在宅ケア全国大会講演要旨

生きる×支える~ホスピス・在宅ケア全国大会講演要旨(下)「特別講演 石垣靖子氏」

 十勝で7年ぶりに開かれた日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会(2、3日、帯広市内)。大会長の蘆野(あしの)吉和医師(北斗病院医師)を始め、ノンフィクション作家の柳田邦男さん、北海道大学名誉教授の石垣靖子さんら著名人による講演が行われ、全国の医療・福祉関係者、地域住民ら約700人が集まった。在宅ケアやまちづくりについて考えさせ、胸を打つ看取(みと)りのエピソードなどが語られた講演の要旨を全3回にわたって紹介する。[一覧へ]

チーム医療を担う

チーム医療を担う(10)「臨床心理士 検査でしっかり説明」

 医療現場の重要なテーマ「チーム医療」。良質な医療サービスの提供には、関係職種間の緊密な連携が欠かせない。少子高齢化が進む中、新時代の医療・健康・福祉を担う若手人材の活躍が期待されている。さまざまな医療専門職の仕事内容や取り巻く環境と、十勝の地域医療を支える医療人の横顔を紹介する(全10回)。[一覧へ]

開町120年~うらほろ冬花火

開町120年~うらほろ冬花火(4)「浦幌中3年の授業で提案」

 冬の澄んだ夜空に大小6000発の花火を打ち上げて開町120年を祝う「うらほろ冬花火」(町観光協会、十勝毎日新聞社主催)が26日午後6時45分から、浦幌町民球場(東山町22)を会場に開かれる。町内で冬期間に大規模な花火大会が行われるのは初めてで、冬を楽しむイベント「しゃっこいフェス2019」の前夜祭のメインイベントとして行う。冬花火に携わる人々に花火への思いや、開催の意義、見どころなどを聞いた。(聞き手・内形勝也)[一覧へ]

米国農業の今~十勝農協連視察同行記

米国農業の今~十勝農協連視察同行記(5)「タナカファーム」

 十勝農協連海外農業研修視察が昨年11月6~16日、米国中西部で行われた。視察団(宮内雅吐団長、29人)に同行、「米国農業の今」をリポートする。[一覧へ]

奇才逸品~武四郎展から

奇才逸品~武四郎展から(6)「骸骨図縫付傘」

 道立帯広美術館で開催中の特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」(会期は2月11日までで、前期は1月14日まで)。武四郎の生涯や足跡、功績などを体感できる展示品の中から前期で展示される3点を、学芸員が紹介する。[一覧へ]

JICA調査団同行記~フードバレーinマレーシア

フードバレーinマレーシア(5)「企業間の技術協力」

 帯広商工会議所がマレーシアで行ってきた草の根技術協力事業が、1月で終了する。事業を主管する国際協力機構(JICA)北海道(帯広)と帯商、事業提案団体の帯広市などの関係者が昨年11月18~22日、事業評価のため同国を訪問した。訪問団に同行し、事業の成果や今後の発展の可能性を取材した。[一覧へ]

22-2121この1年2018

22-2121この1年(8)「ブラックアウト」

 2018年の十勝を駆け巡ったニュースに、出来事を表す漢字一文字を添えた記者の回顧録。編集局の代表電話番号にちなみ、題して「22・2121」。[一覧へ]

塩野谷平蔵物語~番外編

塩野谷平蔵物語~番外編(下)「江戸屋とハッピネスデーリィ」

 本紙の農業史に突如姿を現した偉人、塩野谷平蔵の軌跡を追った「酪農の先駆者 塩野谷平蔵物語」(3~5日付2面)。平蔵が日本で最も多いホルスタインの血統の祖先を発掘していたことや、平蔵の弟茂松にまつわる音更町でのエピソード、平蔵をほうふつとさせる地元企業人らの開拓魂などを番外編で紹介する。[一覧へ]

自由訳「十勝日誌」~松浦武四郎原文

自由訳 十勝日誌~松浦武四郎原文(33)「皆と別れ釧路へ」

 北海道の名付け親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎の紀行文「十勝日誌」。この現代語訳である「自由訳 十勝日誌」を十勝毎日新聞の紙面で連載します。  「自由訳 十勝日誌」は、武四郎の地元・三重県の情報通信会社「たけしろうカンパニー」(津市)が企画・編集。十勝産小豆を主原料に「あずきバー」などの商品を販売している「井村屋グループ」(同)が制作費を助成しました。非売品で、帯広市内の小学校などに寄贈しています。このたび、両社のご厚意で連載が実現しました。武四郎の蝦夷(えぞ)地での調査やアイヌとの交流などがつづられている貴重な日誌です。 (本文中の表現等は原著のままとします)[一覧へ]

武四郎を語る

武四郎を語る(5)「『トカチルゥチシを歩く会』代表 山谷圭司さん」

 15日から道立帯広美術館で開幕する特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」。生誕200年、北海道命名150年を迎えた今年、武四郎にまつわる活動に取り組む人たちに武四郎について語ってもらった。[一覧へ]

武四郎通信~北海道の名付け親

武四郎通信(6)「画鬼が描いた武四郎」

 「松浦武四郎ってどんな人」-。15日に道立帯広美術館で開幕する特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」。開幕に向けて、武四郎の人生とその人物の魅力を特別展の展示物やエピソードなどもからめてミニコラムで紹介します。 (勝毎光風社 宮木宗久=随時掲載)[一覧へ]

酪農の先駆者~塩野谷平蔵物語

酪農の先駆者~塩野谷平蔵物語(下)「良い牛乳へ さらに挑戦」

 林光繁十勝毎日新聞社会長・主筆が執筆した10月30日付の「主筆のこぼれ話」欄を通し、本紙の農業史の1ページに姿を現した塩野谷平蔵。乳牛統一の先駆者として名をはせた平蔵の功績を紹介するとともに、後を継いだ子孫が経営する牧場を訪れ、その軌跡を追った。[一覧へ]

つなげ命のバトン

つなげ命のバトン(下)「増える近親 繁殖の壁」

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)のホッキョクグマ「アイラ」(雌、7歳)。2012年に円山動物園(札幌)から訪れ、愛らしい姿とおてんばな性格が来園者の人気を集める。来園当初は1歳と幼かったアイラも今では立派に成長し、子どもを産める年齢となったが、“お婿さん”を見つけるのは難しく、そこには動物園が抱える繁殖の課題がある。道内で飼育されるホッキョクグマの親子らの姿を通して、命をつなぐ動物園の役割を考えた。(松田亜弓)[一覧へ]

わが社の誇り

わが社の誇り(14)「NTT東日本北海道東支店 田村満さん」

 十勝の多くの企業や事業所には、職場を活気づけ、業績を引っ張っている優秀な社員や職人たちがいる。企業活動の原動力となり、十勝経済を下支えしている人たちにスポットを当て、仕事への誇りや夢などを紹介する。[一覧へ]

生きる×支える~新・厚生病院誕生

生きる×支える~新・厚生病院誕生(下)「菊池英明院長インタビュー」

 帯広厚生病院(菊池英明院長)の新病院(西14南10)が、11月5日に外来診療を始める。38年ぶりに全面刷新される新病院は、少子高齢化が進む時代に高度急性期医療を担うため、最新鋭の医療機器と設備を導入している。ただ、地域住民の期待を背負う新病院の誕生は、十勝の医療を大きく変える可能性とリスクを同時に秘めている。新病院に期待される役割や今後の十勝医療の課題について探った。(奥野秀康)[一覧へ]

十勝の恵みでフルコース~イタリアーノマンジャーレ紹介

十勝の恵みでフルコース~イタリアーノマンジャーレ紹介(5)「デザート ラ・ステラポラーレ」

 地元産食材で地元シェフが腕を振るったイタリアンコースディナーが味わえる「十勝イタリアーノマンジャーレ」(実行委主催)が、11月1日午後7時から帯広市内の北海道ホテルで開かれる。観光振興にも結び付けようと、2012年から毎年開催。担当する5人のシェフから聞いた各料理の特徴などを紹介する。[一覧へ]

切磋琢磨の家作り~十勝2×4協会40周年

切磋琢磨の家作り~十勝2×4協会40周年(下)「技術交流、情報共有で品質向上」

 十勝2×4協会(赤坂正会長、正会員22社)が創立40周年を迎えた。会員間で現場を公開し、住宅の性能検査を定期的に行うなど、切磋琢磨(せっさたくま)し、ツーバイフォー工法のシェアを伸ばしてきた。24日に市内の北海道ホテルで開かれる記念式典を前に、協会の歩みや取り組みを紹介する。[一覧へ]

創造 実践の学舎~池田高校創立100周年

創造 実践の学舎~池田高校創立100周年(下)「OB・OGの活躍幅広く」

 池田高校(鶴喰優校長、生徒203人)が今年度、開校100周年を迎えた。13日に同校体育館で記念式典、町田園ホールで祝賀会(創立100周年記念事業協賛会主催)が開かれる。十勝の高校教育を支えて1世紀。これまでに1万4572人の卒業生を輩出してきた。同校の足跡を、同窓生や学校長らの声とともに振り返る。(内形勝也)[一覧へ]

産地で学ぶ

産地で学ぶ(4)「TASUKI(タスキ) 山内代表理事に聞く」

 帯広市がワタミグループと実施する農業インターンシップが8月下旬から9月下旬にかけて、市内で行われた。農業現場に初めて触れる学生が、何を見、何を感じるのか、農業インターンの現場を紹介する。[一覧へ]

広がる英語教育~学校現場では

広がる英語教育~学校現場では(下)「中学校の取り組み」

 2020年度から小学校、21年度から中学校で次期学習指導要領が全面実施となる。これに向け、今年4月から移行期間がスタートしている。大きな関心を集めている英語について、道内の動きと課題を探る。(安藤有紀、牧内奏、松田亜弓)[一覧へ]

人の輪つなげて~帯広×スワード姉妹都市50年

人の輪つなげて~帯広×スワード姉妹都市50年(3)「温めた絆 次の世代へ」

 8月15~23日、姉妹都市締結50周年を記念して帯広市の親善訪問団(団長・米沢則寿市長、団員10人)が米アラスカ州スワード市を訪れた。これに同行し、同市の取り組みを通じて帯広を活性化するヒントを探った。[一覧へ]

算数の壁~全国学力テストの結果から

算数の壁~全国学力テストの結果から(下)「教科特化の学習塾」 

 全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、道内の子どもたちの算数・数学が今年度も全国平均を下回る結果となった。「算数好き」な子を増やし、算数の学力を伸ばすためにはどうすればいいのか。札幌市内の動きをヒントに考える。[一覧へ]

信頼と使命~税理士会帯広支部60周年

信頼と使命~税理士会帯広支部60周年(下)「社会貢献と未来」

 道税理士会帯広支部(来海有起支部長、65人)が設立60周年を迎える。10月1日の記念式典を前に、支部の歴史や活動の沿革を2回にわたって紹介する。(佐藤いづみ)[一覧へ]

そのとき動物園は~災害に備える

そのとき動物園は~災害に備える(下)「『有事』想定 対策検討へ」

 6日未明に発生した胆振東部地震では震源の胆振地方だけでなく、動物園のある札幌市でも大きな揺れを記録し、帯広を含む道内全域が大停電に見舞われた。全電源喪失という想定外の災害時、たくさんの命を扱う動物園はどう対応したのか-。おびひろ、円山(札幌)、旭山(旭川)、釧路の道内4園の当時の状況を聞き、今後起きうる災害に備えた動物園の課題を探った。(松田亜弓)[一覧へ]

北海道そば祭り~手打ち屋台紹介

 【新得】「北海道そば祭り併催第17回しんとく新そば祭り」が29、30日の午前10時~午後3時、町保健福祉センターなごみ前駐車場などで開かれる。町内外の14店(町内10店、道内4店)が出店し、全国一の生産量を誇る北海道そばの魅力を発信する。出店者を紹介する。[一覧へ]

舞台の裏側

「奏者とお客に愛される仕事を」 ステージマネジャー退任の猪狩さん

 展覧会やコンサートなど、日々催される文化行事やイベント。華やかな舞台ができるまでには、それを支える数々の職業が存在する。普段は目に触れる機会が少ない“裏方”に光を当て、重要な役割を担う職業や人物を紹介する。(随時掲載)[一覧へ]

停電災害

停電災害(3)「通電後でも通信不具合」

 北海道胆振東部地震に伴う大規模停電は、企業の生産活動や運輸、通信、家庭生活などあらゆる場面に影響を与え、電力に依存した現代社会の脆弱(ぜいじゃく)さを改めて浮き彫りにした。停電に対して社会はどう備えられるのか、現状と課題を探る。[一覧へ]

十勝清水 肉・丼まつり~メニュー紹介

 【清水】「十勝清水 肉・丼まつり」(実行委員会主催)が16日午前10時~午後3時、町内の有明公園で初開催される。地元産の牛、豚、鶏、羊を使った丼が集結、「肉のまち・清水」を発信する。1杯600円(当日)で提供する9種類の肉丼を紹介する。[一覧へ]

沈黙が語る~十勝の強制不妊と精神福祉

沈黙が語る~十勝の強制不妊と精神福祉「十勝の『私宅監置』 本紙連載後に手記」

 旧優生保護法に基づいて精神疾患がある人らに行われた「強制不妊手術」に対し、全国で被害者訴訟が始まっている。十勝毎日新聞の取材によると、複数の証言から、十勝管内にも被害に遭った人が少なくとも3人いたことが判明した。ただ、十勝の被害者が声を上げる気配はない。精神、知的障害を抱える人が置かれる難しい状況から、「誰もが暮らしやすいまち」を考える。(奥野秀康)[一覧へ]

Mottoおび広がるプロジェクト~2018年度採択団体紹介

Mottoおび広がるプロジェクト~2018年度採択団体紹介(10)「おびひろアイスホッケー応援隊」

 帯広市が市民によるまちづくり活動を助成する「市民提案型協働のまちづくり支援事業」(愛称・Mottoおび広がるプロジェクト)。来年度実施事業の募集に合わせ、今年度に事業を実施する10団体の取り組みを紹介する。[一覧へ]

タイで「北の屋台」を~チェンマイ初実験ルポ

タイで「北の屋台」を~チェンマイ初実験ルポ(下)「実現へ 見えた課題」

 タイ・チェンマイ市での「北の屋台」をモデルとした「屋台YATAI」構想。帯広商工会議所(高橋勝坦会頭)などの呼び掛けで、チェンマイ市で開かれた展示会「ランナー・エクスポ2018」(6月22日~7月1日)で行われた初の実証実験をリポートする。[一覧へ]

現場の要~十勝の登録基幹技能者

現場の要(8)「大和左官工業(帯広) 山岸祐司さん(46)」

 工事現場ではさまざまな職種の職人たちがそれぞれの役割を果たしながら一つの完成物を作り上げている。そうした現場において、各職種の中核を担うのが「登録基幹技能者」たちだ。建設業はそれぞれ専門性が高く分業化されていて、一般に知られていない業種も多い。十勝で活躍する技能者たちの仕事へのこだわり、それぞれの職種の特色や意義などを紹介する。[一覧へ]

私の回顧録

私の回顧録(15)「十勝地区農協組合長会会長 有塚利宣さん」

 人生あの日あの時を振り返る「私の回顧録」。その当時の世相を織り込み、一人の人間の生きざまを深く掘り下げます。第1回は、JA帯広かわにし組合長、十勝地区農協組合長会会長の有塚利宣氏(86)を紹介します。[一覧へ]

まちのインスタ映え2018夏

まちのインスタ映え2018夏(6)「幕別・忠類 ナウマンゾウ親子像」

 写真映えする管内のスポットなどを紹介する企画の第2弾、「夏編」をお届けする。[一覧へ]

日高山脈の価値~国立公園への道~

日高山脈の価値~国立公園への道~(下)「復活した要望」

 環境省は日高山脈襟裳国定公園の国立公園指定に向け、検討を進めている。日高山脈の地形や自然の価値、地元関係者の取り組みや期待、課題を紹介する。[一覧へ]

岩手県大槌町の今

岩手県大槌町の今(下)「歴史置き去りの復興」

 東日本大震災の津波とその後の火災で、人口の1割に当たる1300人近くが亡くなり、中心市街地や産業基盤の大部分を失った岩手県大槌町。原発被災地を除くと復興が最も遅れている自治体の一つとされる。8回目の夏を迎えた町の現状を取材した。[一覧へ]

誕生!芽室あんかけ焼きそば~店主自慢の味紹介~

誕生!芽室あんかけ焼きそば~店主自慢の味紹介~(4)

 十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)地域活性化協議会(高橋広明会長)による新ご当地グルメ第2弾として7月にデビューした「芽室あんかけ焼きそば」。芽室産小麦100%の特製中太麺と芽室産ゴボウを具材に使うことを条件に、町内7店が特色ある一品を考案。各店のメニューを紹介する。(澤村真理子)[一覧へ]

情熱あせぬ100回目の夏~私と甲子園

情熱あせぬ100回目の夏~私と甲子園(8)「NPO法人の招待で2018年センバツ観戦 澁谷悠稀さん」

 現在の全国高校野球選手権は1915年、全国中等学校優勝野球大会として大阪府豊中市でスタート。全国の高校球児の頂点を決める大会は戦前・戦中の中断を乗り越え、今年で記念すべき100回目を迎えた。  夢の舞台を体験した高校球児や関係者は甲子園から大きな財産をもらい、十勝でも受け継がれている。管内関係の球児らにそれぞれの「甲子園」に感じる思いを話してもらった。[一覧へ]

農業再生~原発事故被災地のいま

農業再生~原発事故被災地のいま(下)「有機にこだわる根本さん-福島県南相馬市」

 十勝とも開拓期からの縁が深い福島県の相馬地方。東日本大震災の原発事故による放射能汚染から、再び地域の農業を再生させようと頑張る人々の取り組みを、飯舘村と南相馬市を訪れて取材した。(小林祐己)[一覧へ]

羽ばたく十勝の事業者~海外支援ネットから

羽ばたく十勝の事業者~海外支援ネットから(5)「A-Netファーム十勝(清水)」

 十勝の事業者に対する関係7機関の「とかち海外展開支援ネットワーク」(事務局・ジェトロ帯広相談窓口、以下支援ネット)が発足した。支援ネットが関わった事業所の取り組み例などを紹介する。(随時掲載)[一覧へ]

輝く!道東の人~日本政策金融公庫レポート2

輝く!道東の人~日本政策金融公庫レポート(22)「風景(鹿追) 清水智久さん」

 今後は十勝管外の道東の生産者も随時紹介する。これに伴い、タイトルを「輝く!道東の人」に改めた。[一覧へ]

しかおい花フェスタ2018~注目ガーデン紹介

 自慢の庭へようこそ-。個人・事業所10カ所の庭を公開する「しかおい花フェスタ2018」(町「花と芝生の町づくり」推進協議会主催)が、22日まで町全域で開かれている。ガーデニング愛好家たちによる手入れの行き届いた個性的な庭の中から、注目の4ガーデンを紹介する。花フェスタマップはしかおい、うりまくの両道の駅と経済交流館「ほほえみプラザ」、町役場で配布している。[一覧へ]

第34回国際農機展~ICTが拓く未来

第34回国際農機展~ICTが拓く未来(下)「開催委員会 有塚利宣会長」

 第34回国際農業機械展in帯広の開幕(12日)が目前に迫った。テーマの「ICTとともに更なる未来へ」に沿った最新機器が多数展示される。今開催で注目の機械や技術を紹介する。[一覧へ]

自然に寄り添い~十勝千年の森10年

自然に寄り添い~十勝千年の森10年(下)「涌井史郎氏=東京都市大特別教授=に聞く」

 2008年7月の全面オープンから10周年を迎えた十勝千年の森(清水町羽帯)。国内外から評価される環境共生型ガーデンの現状と、今後の方向性を探った。[一覧へ]

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