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年間キャンペーン2022「孤のとなりに」

年間キャンペーン2022「孤のとなりに」

 十勝毎日新聞の2022年の年間キャンペーンは「孤のとなりに」をテーマに、十勝の孤独・孤立の実相を探ります。
 年間を通して子どもからお年寄りまで、さまざまな立場で望まぬ孤独に陥っている人々や、そこに寄り添う支援者の声を聞くことで、課題解決の糸口を探ります。
 一方で、孤独には負の側面のみならず、しがらみにとらわれず「個性」や「個人」を尊重した結果という側面もあるはずです。キャンペーンでは積極的に「孤・個」に生きる人たちの姿もリポートします。

冬を楽しもう

冬を楽しもう~寒さも魅力(6)「十勝ネイチャーセンター 音更」

 十勝晴れの下に広がる凍てついた大地。そこには寒さをものともせず、この時季ならではの十勝を楽しんでいる人たちがいる。釣りにキャンプに自然観察-。寒さに縮こまっていないで、十勝の冬を楽しもう。[一覧へ]

年間キャンペーン2022「孤のとなりに」

孤のとなりに 第1部~高齢者編(下)「高齢者もプレーヤー」

 少子高齢化、核家族化が進むにつれ、一人暮らしの高齢者が増え続けている。老後も子どもに頼らない自立した暮らしは、孤立と隣り合わせという側面も。独居高齢者の暮らしぶりと、お年寄りを孤立させない地域の在り方を探る。[一覧へ]

22-2121この1年2021

コロナと生きる~患者と向き合って

コロナと生きる~患者と向き合って(下)「気を使う聞き取り 保健所保健師」

 十勝では1年半で2000人を超える陽性者が出た。新型コロナウイルスと戦う最前線で、治療や感染拡大防止に奮闘してきた医師や看護師ら医療従事者の思いを伝える。[一覧へ]

ステップ軽やかに~十勝ダンススポーツ協会30周年

ステップ軽やかに~十勝ダンススポーツ協会30周年(下)「さらなる未来へ」

 十勝ダンススポーツ協会(國安廣美会長、加盟18サークル)は今年、設立30周年を迎え、20日午前10時半時から、帯広市内の北海道ホテルで記念式典を開く。生涯スポーツとしてのダンスの普及に努めてきた同協会の歩みを振り返る。(大木祐介)[一覧へ]

つながる道東道~道央直結10年

つながる道東道~道央直結10年(下)「4車線化」

 道東自動車道の夕張IC-占冠IC間が開通し、十勝と道央圏が直結して10月29日で丸10年を迎えた。観光や物流面での効果や、今後の道路整備に向けた動きを検証する。[一覧へ]

歴史をつなぐ~帯広少年院閉庁

歴史をつなぐ~帯広少年院閉庁(下)「『北海』へ続く活動」

 地域とつながり、少年の更生を支えた帯広少年院が、今年度で閉庁する。同少年院の歴史や外部協力者の取り組みを振り返り、非行を犯した少年の更生に向き合う人々を追った。(石川彩乃)[一覧へ]

共生の場~プラザ六中10周年

共生の場~プラザ六中10周年(下)「コロナ禍で価値再発見」

 旧帯広第六中学校の校舎を活用した複合福祉施設「市民活動プラザ六中」(帯広市東11南9)が10周年を迎えた。キャッチフレーズは「いろんな人が行き交うひとつ屋根の街」。障害者団体などが活動し、近隣住民の憩いの場にもなっている地域拠点の軌跡を紹介する。(松村智裕)[一覧へ]

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