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年間キャンペーン2020「宇宙港への道」

年間キャンペーン2020「宇宙港への道」

 「宇宙」の存在が身近になってきました。国内の宇宙利用は官主導から民主体に。次世代通信サービスや自動運転といった技術革新には人工衛星からの情報が欠かせず、宇宙旅行の話題も増えています。
 大樹町が三十数年前から掲げるスペースポート(宇宙港)構想に対しては、道庁や経済界で支援する動きが出ています。インターステラテクノロジズ(IST)による観測ロケットの打ち上げ成功によって、その機運や期待はより高まりました。これらの動きを北海道・十勝の産業集積や地域振興にどうつなげるのか、今後の取り組みが重要になっています。
 十勝毎日新聞社は、構想当初から報道を続け、射場整備を目的に昨年設立された北海道航空宇宙企画株式会社(HAP)にも参画するなど、地元メディアとして大樹の挑戦を応援してきました。2020年の年間キャンペーンは「宇宙港への道」。17年のキャンペーン「宇宙を拓く」から一歩踏み込み、スペースポート構想実現に至る方策を多角的に探ります。

帯広美術館特別展~オホーツク・美術の夜明け

帯広美術館特別展~オホーツク・美術の夜明け(3)

 帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で開催中の「網走市立美術館コレクション選 居串佳一とオホーツクの画家たち」(3月15日まで)。居串佳一を含むオホーツクゆかりの作家とその作品を学芸員が紹介する。[一覧へ]

十勝と歩む~藤丸120年

十勝と歩む~藤丸120年(下)「転換期 勝負の移転」

 藤丸は今年、創業120年。同店で開催された創業記念回顧展(2~7日)の資料を基に、地元経済の中核を担っている藤丸の歩みを振り返った。(佐藤いづみが担当します)[一覧へ]

協力隊イチオシ!町村冬ガイド

協力隊イチオシ!町村冬ガイド(6)「陸別・銀河の森天文台 日向優さん」

 まちの魅力の発掘・発信に日々奮闘する地域おこし協力隊。地域に溶け込みながら“外の目”を持って任務に当たる隊員に、冬の十勝のお薦めスポットを聞いた。[一覧へ]

新年に思う2020

22-2121この1年2019

22-2121この1年(7)「帯広住宅街にクマ」

 年の瀬を迎えた2019年。十勝管内を駆け巡ったさまざまなニュースを担当記者が振り返った。[一覧へ]

【電子版ジャーナル】増える化学物質過敏症

「香害さえなければー」会員制でレストラン再開~増える化学物質過敏症(5)【電子版ジャーナル】

洗剤や柔軟剤などに香り付きの商品が増える中、他人からの香りで苦しむ「香害(こうがい)」を訴える人が全国的に増えている。[一覧へ]

双葉を守る

双葉を守る(下)「重文の管理・活用」

 十勝管内の建築物では唯一、2017年に国の重要文化財(重文)に指定された帯広市内の旧双葉幼稚園園舎(東4南10)。床の傾きや雨漏りなどが目立つ築97年の園舎の保全・改修には多額の資金が必要とみられている。未来に残すべき地域の遺産を守っていくには。歴史的建造物が多く残る函館市の事例を通じて、あるべき姿を考えた。[一覧へ]

「カルメン」に思いを込めて~市民オペラ出演者紹介

 「カルメン」は全4幕、日本語上演で字幕付き。開演は14日が午後5時、15日が同2時。全席指定でS席4000円、A席3000円、B席2500円。前売り券は帯広市民文化ホールのチケットらいぶ(0155・23・8111)で取り扱い中。未就学児の入場は不可。[一覧へ]

求む!出面さん

求む!出面さん(下)「経験者の帯広畜産大学生座談会」

 繁忙期の農業現場で作業を手伝うアルバイトは「出面さん」と呼ばれ、農業王国・十勝では欠かせない存在だ。しかし近年、高齢化などで農家は人手集めに苦労している。そんな中、大学生がSNS(インターネット交流サイト)で人を集めたり、会社員が副業として1日だけ手伝ったりと新しい動きが出始めた。ナガイモ収穫真っ盛りの11月、彼らが活躍する現場を訪ねた。(高田晃太郎)[一覧へ]

父は沖縄に眠る

父は沖縄に眠る~戦後74年(下)「戦いの『証言者』遺骨今も 沖縄県の具志堅隆松さん」

 太平洋戦争末期の沖縄戦では、十勝から922人が犠牲となった。終戦から74年。戦争で父を失った子どもたちはどのように生き、何を思うのか。北海道連合遺族会の参拝団(18~21日)に加わった十勝の遺族らに現地で思いを聞いた。(3回連載します)[一覧へ]

JICA協力隊員は見た

JICA協力隊員は見た(2)「心の器の大きさ見習いたい 音更町の保育士 中村由紀子さん」

 住んでみて見えることもある。国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として世界各地で活躍した十勝人に、その国の魅力を紹介してもらった。(聞き手・高田晃太郎、随時掲載)[一覧へ]

夢は新築~動物目線の園づくり

夢は新築~動物目線の園づくり(下)「釧路でキリン誕生」

 開園から半世紀を迎えるおびひろ動物園。老朽化だけでなく、「動物福祉」の観点からも動物を迎えられない空き獣舎が増えている。繁殖が期待されるキリンの姿を通じ、動物目線で必要な園舎環境とは何か、同園の将来はどこに向かうべきなのかを考えた。[一覧へ]

福祉フェスに行こう

福祉フェスに行こう~2019見所紹介(下)「生き生きすごす秘訣紹介へ」

 最新の福祉機器を展示し、在宅ケアの情報などを発信する「福祉福祉フェスティバル2019」が9、10の両日、帯広市内のとかちプラザで開かれる。介護ベッドや福祉車両などの展示とともに、地域の学校・団体などがさまざまなイベントを企画している。大人も子どもも楽しめるバラエティー豊かなフェスの見どころを紹介する。[一覧へ]

十勝の恵みでフルコース~イタリアーノマンジャーレ紹介2019

十勝の恵みでフルコース~イタリアーノマンジャーレ紹介(6)「デザート food&wineBRICS」

 地元シェフが地場食材を使ってイタリアンのコースディナーを提供する「十勝イタリアーノマンジャーレ」が11月6日、北海道ホテルで開かれる。十勝イタマン実行委員会(実行委員長・山本英明山本忠信商店社長)が2012年から続けている事業で、今年は6人のシェフが“競演”し、一つのコースを作り上げる。各料理のこだわりや担当シェフの横顔を紹介する。 [一覧へ]

ナウマンゾウがくれたもの~化石発見半世紀

ナウマンゾウがくれたもの~化石発見半世紀(下)「北海道博物館添田学芸員に聞く」

 旧忠類村(現幕別町忠類)でナウマンゾウの化石が発見され今年で50周年を迎えた。“世紀の発見”に沸いた当時の様子を関係者の声で振り返るとともに、29日から11月2日にかけて行われる足跡化石の再発掘調査の意義について紹介する。[一覧へ]

【電子版ジャーナル】やぎのとかちさんぽ十勝編

ケンボローのホエー豚テキがステキ! やぎのとかちさんぽ十勝編(4)【電子版ジャーナル】

 2014年に宝島社「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した十勝出身作家の八木圭一さんが、地元に戻り飲食店を食べ歩く。十勝産食材を使ったとっておきの名店を紹介する。[一覧へ]

遠景近景

遠景近景(6)「忠類のナウマンゾウ復元骨格」

 十勝管内を毎日走り回っている記者の目に留まった風景や人、物…。その一瞬を写真でつづる。[一覧へ]

担当記者が行く~商店街探訪

担当記者が行く~商店街探訪(3)「広小路商店街」

 小売業をめぐる経営環境が厳しさを増す中、帯広では15の商店街が活動し、新旧の個店が魅力的な取り組みを展開している。経済担当記者が市内各地を訪問、個性的な商店街の取り組みをリポートする。(毎月1回掲載)[一覧へ]

十勝舞台裏

なつぞら~十勝舞台裏(7)「天陽の死のシーン」

 十勝が舞台のNHK連続テレビ小説「なつぞら」は、28日に半年間の放送を終了した。なつぞらに関わった十勝の関係者に、今だからこそ語れる撮影秘話を聞いた。[一覧へ]

ラクジョ@十勝

目標、悩みを共有 「ラクジョ」サミットトークセッションに3氏登壇

 12月3、4日に帯広市内で開かれる「酪農女性サミット」(実行委主催)に向けて、十勝管内で活躍する酪農女性「ラクジョ」を紹介する。[一覧へ]

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