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2018年の10大ニュースの投票を受け付けています。
下記の今年の主な出来事の中から、特に印象に残った出来事を5つ選択し、必要事項を入力後、ページ下にある「投票する」ボタンを押してください。
※ 締め切りは12月30日(日)正午
※ 結果は2018年12月31日付の十勝毎日新聞紙面および当ページで発表いたします。

  • 1月5日

    道東道で鹿追の親子3人死亡事故

     上川管内占冠村ニニウの道東自動車道・穂別トンネル内で、札幌方面に向かっていた軽乗用車が対向車線を走行していた乗用車と正面衝突。軽乗用車に乗っていた家族3人が命を落とした。

  • 1月26日

    芽室社協で巨額着服

     芽室町社会福祉協議会の男性職員が福祉サービスの利用などに伴い預かった町内の高齢者の預金など約1500万円を着服していたことが発覚。町社協役員が町内で記者会見を開いて謝罪、再発防止を約束した。町社協は被害者救済を最優先し被害額を立て替え返済した。

  • 2月9~25日

    平昌五輪で十勝出身選手輝く

     平昌五輪(韓国)で十勝出身選手が活躍した。スピードスケートの女子団体追い抜きで、幕別町出身の高木菜那選手と妹の美帆選手が出場し日本の金メダルに貢献。菜那選手はマススタートでも優勝し、美帆選手は1500メートルで銀、1000メートルで銅メダルを獲得した。

  • 5月18日

    女子アイスホッケーの御影グレッズでパワハラ、五輪代表ら処分

     指導者によるパワーハラスメント行為があり、多数の選手が退部していたことが発覚。日本アイスホッケー連盟は、平昌五輪代表の小野粧子元選手兼コーチら4人を処分した。チームは美容外科国内大手の「高須クリニック」(高須克弥院長)とスポンサー契約を結び、再出発している。

  • 5月30日

    帯広畜産大学など道内3大学が経営統合へ

     帯広畜産大、小樽商科大、北見工業大の3国立大学は、運営法人の経営統合で合意した。経営統合は2022年4月。経営効率化で教育研究機能を強化し、3大学の強みを融合して道内の経済・産業発展への貢献を目指す。

  • 6月14日

    池田町が車検切れ公用車使用

     勝井勝丸池田町長は、度重なる公用車の自動車検査証有効期間切れ(車検切れ)使用問題を受け、6月19日の町議会定例会議で「町民の信頼を損なう事態となり、深く反省し、おわびしたい」と陳謝し、深々と頭を下げた。

  • 6月19日

    「なつぞら」撮影順調

     十勝が舞台のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(来年4月放送開始予定)の撮影が順調に進んでいる。6月の十勝ロケでは、ヒロインの広瀬すずさんらが自然の中で伸び伸びとした演技を見せた。

  • 6月26日

    ヒゲクジラの新属と発表

     足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は6月26日、1991年に大樹町の歴舟川から見つかった化石について、絶滅したヒゲクジラの新属新種であることを発表した。学名は「タイキケトゥス・イノウエイ」。同博物館の研究は今年、ほかにも2つの論文が世界的に認められ、注目を集めた。

  • 6月30日

    インターステラテクノロジズのロケット打ち上げ失敗

     民間ロケット開発ベンチャー企業インターステラテクノロジズ(IST)は、高度100キロの宇宙空間を目指す観測ロケットMOMO(モモ)2号機を大樹町浜大樹の実験場から打ち上げたが、発射4秒後に落下、炎上した。新たに導入した姿勢制御装置に関連した不具合が原因。ISTでは現在、改良した3号機の製造・実験を本格化させている。

  • 7月12~16日

    第34回国際農業機械展in帯広が開催

     帯広市内の北愛国交流広場を会場に、国内外134社が出展し、最新機器を2000点以上並べた。無人トラクターなどICT(情報通信技術)を駆使した機器が多くを占め、農業の未来の姿を示した。来場者は20万1000人に上った。

  • 7月14日

    農機の通信を世界規格に、産学官で開発

     とかち財団が事務局となり、国際的な通信規格「ISOBUS(イソバス)」に対応した農業機械を開発する取り組みがスタート。

  • 8月5日

    永原和可那選手、世界バドミントン選手権女子複で快挙V

     芽室町出身の永原和可那選手が、今夏の世界バドミントン選手権で松本麻佑選手と組んだダブルスで優勝。日本勢41年ぶりの金メダルに輝き、2020年の東京五輪の代表候補に躍り出た。10月末に芽室町総合体育館で行われた帰町報告会では多くの後輩たちに拍手で迎えられた。

  • 9月

    オスプレイ、帯広飛来が検討

     9月に道内の自衛隊演習場で実施される日米共同訓練で米軍の輸送機「オスプレイ」が使用され、給油の補給地点として帯広駐屯地内の十勝飛行場の利用が検討された。胆振東部地震の影響で、訓練は中止されたが帯広市や市民からは困惑の声が噴出した。

  • 9月3日

    とかちマルシェ、来場者初の10万人超え

     8月31日~9月2日にJR帯広駅周辺で開かれた食と音楽の祭典「とかちマルシェ」の来場者が延べ10万6000人に上り、2011年に開始以来、初めて10万人を突破した。前年より8000人増。帯広商工会議所などで構成する運営協議会(川田章博会長)主催。大型イベントとして浸透し、札幌圏へのプロモーションを強化したことなどが奏功した。

  • 9月6日

    胆振東部地震によるブラックアウト

     最大震度7の胆振東部地震により、道内ほぼ全域が停電した。十勝の停電は完全復旧に2日を要し、経済活動の停滞や物流網・交通の混乱など市民生活に大きな影響を及ぼした。

  • 11月5日

    新厚生病院が開業、38年ぶりの全面刷新

     11月5日に開業した帯広厚生病院の新病院。最新の医療機器とともに快適な療養環境、働きやすい職場を整えた。午前8時半にメインエントランスが開放されると、開業を待ちわびた患者らが一斉に院内に入った。

  • 11月9日

    「八千代A遺跡出土品」重文指定

     帯広市が所有する八千代A遺跡(帯広市八千代町基線194付近)出土品一括580点が国の重要文化財(重文)に選ばれた。指定は10月31日付。同遺跡は、縄文時代早期前半、今から約8500~9000年前のころの遺跡。1985~88年の発掘調査で、竪穴式住居跡や土器、石器などの遺物約8万9000点が出土した。

  • 11月16~18日

    スピードスケートW杯、4年ぶり帯広開催

     スピードスケートのW杯が4年ぶりに明治北海道十勝オーバルで行われ、大勢の観客が世界のトップ選手の滑りを観戦した。幕別町出身の高木菜那選手や妹の美帆選手、平昌五輪金メダリストの小平奈緒らの活躍もあり盛り上がった。

  • 11月22日

    大相撲の矢後、初場所での新入幕確実に

     芽室町出身の矢後関=本名・矢後太規(たかのり)=が東十両筆頭で迎えた11月の九州場所で10勝5敗の好成績。来年1月の初場所での新入幕昇格を確実にした。十勝出身力士の新入幕は、帯広市出身の北勝鬨(現伊勢ノ海親方)の1989年初場所以来29年ぶり。8月巡業の十勝帯広場所では、ご当地力士として大きな歓声を浴びた。

  •  

    芽室町長選で手島氏初当選(7月1日)、士幌町長選は現職が一転続投(11月13日)

     任期満了に伴う芽室町長選では24年ぶりの新人対決で前町農林課長の手島旭氏が初当選を飾った。一方、士幌町長選は現職の小林康雄氏が健康上の理由で不出馬を表明していたが、候補者選びが難航したことを受けて一転出馬、6選を果たした。

  •  

    旧イトーヨーカドービル解体、工期完了1年遅れも事務所棟など着工

     帯広市西3南9の旧イトーヨーカドービル周辺の再開発事業に伴い、同ビルと市営中央・中央第2駐車場の解体作業が終了。事業者側は最終的な工期完了が予定より1年余り遅れる予定としたが、10月には分譲マンション、11月には帯広商工会議所などが入る事務所棟がそれぞれ着工した。

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