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年間キャンペーン2021「守り継ぐ日高山脈」

年間キャンペーン2021「守り継ぐ日高山脈」

 「十勝、日高にまたがる「日高山脈襟裳国定公園」が2021年度末にも、国立公園に指定される見通しです。公園名に「十勝」の名称が盛り込まれるのかも注目されます。十勝毎日新聞社は今年の年間キャンペーンを「守り継ぐ日高山脈」とし、日高山脈の価値や魅力を見詰め直し、目指すべき国立公園像を1年かけてシリーズで考えます。

アウトドアでNO密~十勝のレジャースポット

アウトドアでNO密~十勝のレジャースポット(8)「義経の里本別公園 本別」

 コロナ禍の中でも十勝らしい自然が楽しめるレジャースポットやアクティビティーがある。そのまちのテークアウトメニューを味わいながら、アウトドアで春を満喫してみては。管内のスポットと併せてメニューを紹介する。[一覧へ]

支える藤丸

支える、藤丸(5)「商品センター 田中里歩さん」

 道東唯一の百貨店「藤丸」(帯広市西2南8)。伝統ある同店で働く社員らには、知られざる仕事やこだわりがあった。普段目に見える表舞台から、日々の営業を支える裏方まで、その一面を垣間見た。[一覧へ]

食・農 支える新技術~とかち財団研究より2021

食・農 支える~とかち財団研究より(5)「豆の選別装置開発」

 食やもの作りに取り組む「とかち財団」。昨年度の研究成果を紹介する。[一覧へ]

イチオシ!おびひろ動物園

 おびひろ動物園の夏季開園が、29日始まる。開園を前に、個性豊かな展示動物の魅力を紹介する。[一覧へ]

大好きなトムラウシ

大好きなトムラウシ(下)「私をつくった地へ戻る」

 【新得】新得町屈足トムラウシの自然体験交流施設「山の交流館とむら」を母と切り盛りする後藤南月(なづき)さん(24)は、14年前に新潟市から来た元山村留学生だ。道教育大釧路校を卒業後、「地域に育てられた」という思いで、昨春、同地に帰ってきた。「離れている時も、いつもここが心の中心だった」。大雪山国立公園内の約100人の集落で過ごした日々は、南月さんの生き方に大きな影響を与えていた。(高田晃太郎)[一覧へ]

帯農魂 新たな時代へ~開校100周年

帯農魂 新たな時代へ~開校100周年(6)「多彩な人材を輩出」

 帯広農業高校(二木浩志校長)は昨年、開校100周年を迎えた。十勝農業の後継者育成を目的に誕生し、時代に合わせて農家出身者以外にも門戸を広げ、環境や食品加工などの分野にも教育の幅を広げてきた。帯農の歩みと近年の動きをリポートする。[一覧へ]

市民と歩む~帯広市図書館100周年

市民と歩む~帯広市図書館100周年(下)「公募誌『市民文藝』」

 2020年12月2日で100周年を迎えた帯広市図書館。道内公立図書館でも、有数の歴史を誇る施設には、地域と市民に根差した取り組みを数多く見ることができる。節目を機にその一部を紹介する。[一覧へ]

未来へ~語り部の若者たち

未来へ~語り部の若者たち(4)「語り部から語り手へ 恩師からのメッセージ」

 震災10年を迎える東北を訪れた津田さんに同行し、現地の若者や恩師らと震災を語り継ぐ意味を考えた。[一覧へ]

へき地学校のいま

へき地学校のいま(4)「山村留学 中札内村・上札内小学校」

 十勝管内でも数多い「へき地学校」を取り巻く状況を取材し、小規模ゆえの良さや課題、地域にとっての学校の意味を見つめ直す。(随時掲載します)[一覧へ]

津波・防災総点検~十勝4町のいま

津波・防災総点検~十勝4町のいま(4)「浦幌町」

 2011年3月の東日本大震災から10年。十勝では広尾、大樹、豊頃、浦幌の沿岸4町が津波の被害に遭った。政府は道東沖の千島海溝沿いで巨大地震のリスクが高まっているとしており、津波はいつ発生してもおかしくない。防災対策を進める4町の現状と課題を探った。[一覧へ]

10年目の春~東北被災地から

10年目の春~東北被災地からー飯舘村編「農業再生へ チャレンジ続け次世代に」

 東日本大震災から10年。十勝とゆかりのある東北被災地の今を伝える。[一覧へ]

新型コロナ1年

新型コロナ1年(5)「観光」

 新型コロナの感染者が十勝で確認されて1年がたった。切り札とも言われるワクチン接種に向けた準備が進められ、収束への期待が高まっている。医療、福祉、観光など十勝の現状をリポートする。[一覧へ]

いつでもおいで~星槎・帯広10周年

いつでもおいで~星槎・帯広10周年(下)「卒業後も絶やさぬ交流」

 通学型の通信制高校「星槎国際高校帯広学習センター」(松山さとみセンター長)が今年度、開校10周年を迎えた。さまざまな理由で中学や高校に行きづらくなった生徒を主に受け入れ、約300人の卒業生を送り出してきた。「アットホームな雰囲気が好き」。同校で成長した生徒と、それを支える教員たちの思いに触れた。[一覧へ]

10年に思う~東日本大震災

10年に思う~東日本大震災「豊頃町産業課長 岩城光洋さん」

 2011年3月11日の東日本大震災発生から間もなく10年。十勝の人たちにこの間の歩みと今の思いを聞いた。[一覧へ]

ぶらり探訪

ぶらり探訪「町出身の評論家・草森紳一氏の書庫『任梟盧(にんきょうろ)』」

 普段はなかなか取材ができない施設や史跡、団体や個人などを記者が巡り、地域の魅力を再認識してもらう。[一覧へ]

私とおとふけ

私とおとふけ「J2 レノファ山口FC 草野侑己さん」

 音更にゆかりのある著名人に町の思い出や元気を与えてくれるメッセージを寄せてもらう。[一覧へ]

アートの歩み刻んで~池田緑展から

アートの歩み刻んで~池田緑展から(5)「十勝川河口まで歩く-リチャード・ロングに捧ぐ-」

 道立帯広美術館で開催中の特別展「池田緑展」(3月21日まで)。空間(環境)や時間を作品として表現する池田緑さん(帯広)の現代アートの数々から、その一部を同館学芸員が紹介する。[一覧へ]

十勝の跡めぐり

十勝の跡めぐり(3)「浦幌 オタフンベチャシ」

 旧道や旧線、建物があった跡など十勝の歴史を紡いできたさまざまな「跡」がある。今はただの草わらで何もなく、自然に帰ろうとしている所にも現在の十勝が形づくられるためには必要な事象が起きていた。十勝のさまざまな「跡」を紹介する。(毎月1回掲載します)[一覧へ]

私の回顧録「音更の発展とともに~元議長宮原良巳氏」

私の回顧録「音更の発展とともに~元議長宮原良巳氏」(9)「人口全道一のマチ築いた本家・金子町長」

 音更町の発展期に町議や議長を務めた宮原良巳さん(85)は、同町木野地区の開発に尽力し、人口で北海道トップの町を実現するのに貢献した。開町120年に当たり、自身の生い立ちや町の転機となった出来事を振り返ってもらった。[一覧へ]

わがまちの新風

わがまちの新風(6)「音更 町地域おこし協力隊」

 地域の特性を生かした新たな企画や新商品などを携え挑戦する人たちが、管内各地にいる。そんな人たちの思いを紹介する。[一覧へ]

22-2121この1年2020

22-2121この1年(6)「JA道連人事」

 新型コロナウイルスに揺れた2020年。十勝を駆け巡ったニュースを恒例企画「22・2121」(十勝毎日新聞の電話番号)で振り返る。[一覧へ]

コロナと生きる~体験者は語る

コロナと生きる~体験者は語る(3)「体も店も『後遺症』 管内男性」

 十勝管内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。誰もが感染する可能性があり、非難や差別は許されない。そんな中で感染してしまった人たちはどのような体験をし、どんな思いで過ごしたのか。11月に感染し、軽症で入院した十勝管内の会社員男性は「入院と外出自粛中は世の中から隔離されている感覚だった」と振り返る。[一覧へ]

まちの声から

 日常生活で感じる不平や不満、驚き、感謝の気持ちなどが届けられる「まちの声」(月曜3面)をはじめ、編集局には多くの声が寄せられます。こうした情報を受け止め、読者と双方向の記事を目指す「まちの声から」を随時掲載します。[一覧へ]

解説~くらし得々

解説~くらし得々(6)「どうみん割に代わる『新しい旅のスタイル』」

 暮らしを豊かにする、「お得な」情報やサービスなどを紹介する。(第1火曜日に掲載)[一覧へ]

コロナ時代の道しるべ~道内5紙共同連載

コロナ時代の道しるべ~道内5紙共同連載(14)「デスティネーション十勝社長 後藤健市氏」

 北海道の社会経済活動が新型コロナウイルス禍を乗り越えていく道しるべとは-。道内五つの地域紙が取材した有識者のインタビューをリレー方式で掲載して考えます。[一覧へ]

ウィズコロナの風景

ウィズコロナの景色(5)「北海道ホテル」

 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの仕事や生活などに大きな変化をもたらした。十勝でも見えてきたウィズコロナの「景色」を紹介する。[一覧へ]

暗中前進~コロナ禍 業界の今

暗中前進~コロナ禍 業界の今(4)「食品加工」

 新型コロナウイルスは十勝の飲食、観光、運輸などさまざまな業種に大きな打撃を与えている。暗闇の中、もがきつつ、「前」に進もうとする各業界の現状をリポートする。[一覧へ]

コロナと生きる~十勝のこれから

コロナと生きる~十勝のこれから(5)「善意と中傷交錯」

 道内で初めて感染患者が出た1月28日以降、日本全国に瞬く間に広がった“コロナショック”は多くの人の生活を暗転させた。この4カ月で十勝住民の日常はどう変わったのか。[一覧へ]

New York Edge~ワタナベカツア氏最先端リポート

New York Edge~ワタナベカツア氏最先端リポート(21)「フィットネスの未来形」

 NY在住で本紙特派員の渡辺カツア氏が、アメリカのトレンドやムーブメントなどの最先端「エッジ」を定期的にお伝えします。(次回は6月22日の掲載予定です)[一覧へ]

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