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北の屋台でチョウザメフェア 喜井鹿追町長も来店

チョウザメ料理を味わう(左から)鹿追町の喜井町長と松本副町長

 高級食材「キャビア」で有名なチョウザメの身を味わう「蝶鮫祭(チョウザメフェア)」が、帯広市内の北の屋台(杉山輝子理事長、全20店)で行われている。10月1日まで。

 フェアは今回が初開催。北の屋台全店と市内の飲食店Anna Anna(アンナ アンナ)が参加。チョウザメは鹿追町がバイオマスプラントによる発電の排熱で養殖したものを調理する。「琥羊」のチョウザメの刺し身(700円)や「巣だっち」のチョウザメ天ぷら(同)などの料理が人気を集める。スモークやムニエルなど手の込んだ料理も多数味わえる。

ポンチセで提供したチョウザメのチタタプ(左)、チョウザメのお通し(中央)、チョウザメのオハウ(右)

 20日は、鹿追町の喜井知己町長と松本新吾副町長が同屋台のアイヌ料理居酒屋「ポンチセ」を訪れた。2人は「チョウザメのチタタプ」(660円)や「チョウザメのオハウ」(同)を注文。喜井町長は「十勝の人にチョウザメを知ってもらう良い機会。たくさんの店舗がそれぞれメニューを考案してくれてありがたい」と話した。(吉原慧)

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