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日常一変、戦争の怖さ語る 本別空襲題材の紙芝居朗読 86歳萩原さん

 40人が亡くなった1945年7月15日の本別空襲を題材とした紙芝居「ゆう子の鈴」の朗読会が8月31日、帯広市内の東コミセンで開かれた。紙芝居を制作した幕別町の萩原恵子さん(86)が思いを込めて朗読した。

 萩原さんは元本別高教諭。紙芝居は、生徒たちと1983年に創作した劇の台本を基にして2006年に自費出版し、管内の図書館などに寄贈している。

 今回の朗読会は、萩...


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  • 紙芝居「ゆう子の鈴」を朗読する萩原さん

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  • 紙芝居「ゆう子の鈴」を朗読する萩原さん(左)

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