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鹿追で初の自転車ヒルクライム開催へ 25日に鹿追糠平線で

コース途中の扇ケ原展望台で参加を呼び掛ける滝田さん

 【鹿追】鹿追町瓜幕から然別湖に向かう道道鹿追糠平線で、白樺峠を目指して自転車で駆け上がる「ヒルクライム カバチャレ2022」(実行委主催)が25日、開かれる。町内で自転車でのヒルクライムイベントが開かれるのは初めてで、実行委員長の滝田武志さん(マッシングワークス代表)は「タイムは計測するがレースではないので、初心者の人も気軽に参加を」と呼び掛けている。申し込み締め切りは24日。

 昨年、十勝管内南北400キロのコース「トカプチ400」が国の「ナショナルサイクルルート」に認定。鹿追町内にもコースが含まれ、自転車がブームになっていることから、滝田さんが中心となって「自転車をキーワードに観光客を呼び込めないか」とイベントを企画。「自転車愛好者の中には坂を上るのを好む人たちもいて、然別湖に向かうアップダウンは魅力になるのでは」とヒルクライムを計画した。

 運営主体は、犬ぞり体験のマッシングワークスが務め、しかおいサイクルツーリズム推進協議会や町観光協会、鹿追町などが後援として後押しする。

 道の駅うりまくに集合(午前6時半から受け付け開始)し、午前7時に白樺峠の上り口まで約7キロをパレードする。そこからヒルクライムがスタートし、ゴールは約8キロ先の白樺峠。午前9時を最終ゴール時間として締め切る。標高差約550メートル、平均勾配は6・2%。

 道の駅うりまくでは、同日午前10時半から、ロードバイク入門講座(無料)が開かれる。また、部品交換を伴わない各種調整を行う自転車メンテナンスコーナー(1000円から)も開設する。

 ヒルクライムの参加費は3000円(記念品、コーヒー、菓子付き)。問い合わせ、申し込みはホームページか滝田さん(080・3232・8119)へ。(平田幸嗣)

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