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スクラッチくじ組み合わせ確認 全市連合大売出しスタート

かくはんされる全市連合大売り出しの当たりくじ(1日午前10時20分ごろ、塩原真撮影)

 市内の272店が参加する帯広商工会議所(川田章博会頭)主催の「年末全市連合大売出し2021」が1日、始まった。3000円の買い物ごとにスクラッチくじ1枚がもらえ、抽選で最高賞2万円分(20本)、総額で1850万円分の買い物券がもらえる。午前10時から帯広経済センタービルで、当たりくじの組み合わせ確認作業が行われた。

 期間中の売り上げ目標は前年同様30億円と設定。当たりくじは全10万本で当選率10%。2等1000円(220本)、3等500円(1万9760本)、4等100円(8万本)。参加店は前年より30店増、中でも飲食店が増えた。配布は26日まで。1~3等は指定会場(藤丸など10カ所)で再度抽選し等級が決定。4等(100円)が出ると再抽選せず、くじがそのまま買い物券となる。抽選期間は11~27日。

 同確認作業は帯広消費者協会の村上早苗会長や市商店街振興組合連合会の長谷川晋也専務、主催側の帯商からは藤森裕康・商業委員長と三井真専務が立ち会い、くじに間違いがないかどうか確認、混ぜ込んで箱に封をしていった。

 帯商によると、全市単位で売り出しを続けるのは全国的にも珍しい。参加店には今年、昭和40年代の帯広駅前周辺の街並みを模したポスターを配布した。藤森委員長は「新型コロナのオミクロン株など心配な材料もあるが、少しずつ十勝経済が上向いてきた。大売り出しがさらなる一助になれば」と期待した。

 参加店など、詳細は帯商ホームページで。問い合わせは帯商(0155・67・7381)へ。(佐藤いづみ)

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