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ファイターズ応援大使・杉浦投手ら 帯広でファン200人と交流「新球場で日本一を目指す」

200人のファンと交流した(右から)杉浦稔大投手と清水優心捕手

 プロ野球の北海道日本ハムファイターズの杉浦稔大投手(帯広市出身、国学院大、帯広大谷高出)と清水優心捕手による「第4弾・一生に一度の夢体験キャンペーンファイターズプレミアムトークライブ」(日本ハム主催)が24日、帯広市市民文化ホールで行われた。

 抽選で当選した管内外のファン約200人が参加し、トークショーや選手への質問、クイズコーナーなどでもり上がった。

 両選手は、同球団の今年度の帯広市応援大使を務めている。

 杉浦投手は今季、16試合(うち先発9試合)に登板して3勝6敗、防御率5・27。2021年は抑え投手としても力を示し、「先発では自分が試合のペースをつくるが、抑えはどんな流れにも合わせる。一発で勝敗が変わる僅差(きんさ)の場面では、一球の重みが違う」と明かした。過去の帯広開催の公式戦については、先発での未勝利を悔いつつ、「温かく迎え入れてくれて特別な試合」と、地元に感謝した。

 来季に向けて清水捕手は「ファンがまたこの笑顔を見せてくれるようにプレーで示したい」と誓い、杉浦投手も「新球場で日本一を目指す一つのピースになりたい」と意気込んだ。

 選手に練習方法を質問した清野智也君(若葉小6年)は、「杉浦選手は大きかった。話を聞いて素振りとランニングを頑張りたいと思った」。弟の兼介君(同4年)は「清水選手のようなキャッチャーになりたい」と話した。

 札幌や旭川など道内5カ所で同様のイベントが同時刻に行われ、各会場をつないでの中継も行われた。(新井拓海)

関連写真

  • クイズコーナーで笑顔を見せる(右から)杉浦稔大投手と清水優心

    クイズコーナーで笑顔を見せる(右から)杉浦稔大投手と清水優心

  • クイズコーナーで笑顔を見せる(右から)杉浦稔大投手と清水優心

    クイズコーナーで笑顔を見せる(右から)杉浦稔大投手と清水優心

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