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色づく紅葉、深まる秋 鹿追・福原山荘 23日まで特別公開

秋色に染まり始めた福原山荘(2日に撮影)

 【鹿追】十勝の紅葉の名所「福原山荘」(鹿追町北瓜幕)の特別公開が23日まで行われている。入場無料。

 福原山荘は、食品スーパー福原の創業者・福原治平氏(故人)の別荘地で、紅葉の時期に一般公開している。8・5ヘクタールの敷地に300本のヤマモミジが植えられている。三つの池、五つの滝がモミジの赤と相まって、例年多くの人が来場する。

 きれいに色づく条件は、十分な日照時間、寒暖差、水はけの良さという。管理する福原記念美術館によると、今年は暖かい日が多く色づきがいつもより遅いため、公開期間を予定より1週間延長した。

 同館は「進んでいく秋の深まりと山荘の変容を楽しんでもらえれば。気温が下がると一気に色づくので、紅葉予報や天気予報を確認してほしい」と話している。

 公開時間は午前9時~午後4時。同山荘のツイッターで紅葉の色づきを速報している。問い合わせは同美術館(0156・66・1010)へ。(大井基寛通信員)

関連写真

  • 10月2日に撮影

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