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原料受け入れ過去2番目 生産も2位の17万9330トン 日甜芽室

 日本甜菜製糖芽室製糖所(鈴木良幸所長)は5日、2021年産ビートの製糖作業を終えた。工場で受け入れた原料は過去2番目に多く、製糖期間は前年より18日間長かった。砂糖生産量は17万9330トンで過去10年で2番目に多かった。

 同製糖所が集荷する6市町村(帯広、音更、芽室、中札内、更別、幕別)のビートの作付面積は、前年比3・4%増の1万4408ヘクタール。豊作に恵まれて、受け入れ...


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