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作曲家万城目正と幕別・十勝~生誕110年の礎(3)故郷に錦

多忙でも幕別のため
町歌や校歌…思い込め
 「風かおり、稲穂がゆれる…」。1966(昭和41)年、16歳だった瀬戸(旧姓小倉)和子(65)=札幌=は1つの詞を作った。これにより、瀬戸には約半世紀の歳月がたった今も、幕別が特別な存在であり続けている。

 当時、既に作曲家としての地位を確立していた万城目が、生誕地・幕別のために同年作曲した「幕別町歌」の作詞者だ。


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