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坂本ビル売却検討、テナント誘致は継続 コロナが影響

 坂本ビル(帯広市、坂本和昭社長)が同名の自社ビル(市内西2南9)について、土地・建物一括売却も選択肢に対応を検討している。新型コロナウイルスの影響で長期にわたり、入居テナントが埋まらない状況が続いていることなどが理由。坂本社長(63)は「一番は自社での運営継続。テナント誘致は続ける」と話している。

 同ビルは鉄筋コンクリート造り地上9階建て地下1階(塔屋含む)、延べ床面積477...


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