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十勝で警戒続けて 野鳥からウイルス

 十勝管内では1月に野鳥のハヤブサ1羽の死骸から、致死率が高い高病原性鳥インフルエンザが確認された。家きん農場での発生はなかったが、関係機関は警戒を続けている。

 ハヤブサの死骸は1月18日に帯広市内で回収。遺伝子検査後の確定検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。十勝総合振興局は発生地点の周辺で緊急調査を実施、野鳥の大量死は確認されなかったが、警戒感を強めた。


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