十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

十勝で警戒続けて 野鳥からウイルス

 十勝管内では1月に野鳥のハヤブサ1羽の死骸から、致死率が高い高病原性鳥インフルエンザが確認された。家きん農場での発生はなかったが、関係機関は警戒を続けている。

 ハヤブサの死骸は1月18日に帯広市内で回収。遺伝子検査後の確定検査で、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。十勝総合振興局は発生地点の周辺で緊急調査を実施、野鳥の大量死は確認されなかったが、警戒感を強めた。


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

更新情報

甲子園初戦へ 帯農応援団も練習に熱

紙面イメージ

紙面イメージ

8.4(水)の紙面

ダウンロード一括(63MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME