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豪雨災害4年~浸水想定 備えは(下)「ハザードマップ 現実に」

球磨川氾濫地域を調査 防災科技研・内山庄一郎研究員
橋や町境 見えぬ危険も
 「ハザードマップで示されていた浸水の深さと実際の浸水の深さは一致していた。事前の予測が現実のものとなった」-。今年7月3日から4日にかけ、熊本県南部を豪雨が襲い、同県内で65人の死者を出した豪雨災害。直後に現地入りし、人吉市などのハザードマップの有効性を検証した防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の内山庄...


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帯広の住宅着工 過去10年で最少1071戸 金利上昇を懸念 21年度国交省

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