十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

餅は粘り十分 蚕は… 「宇宙食」取材班が実食

人類の宇宙開発の歴史は、宇宙食の歴史とも重なる。有人宇宙飛行が始まった1960年代には歯磨き粉のチューブのようだった宇宙食も、現在では種類も豊富になった。一方、味の面でどこまでスペースグルメは進歩したのか。取材班で実食した。

 用意したのは、大樹町の道の駅コスモール大樹で宇宙食として販売しているフリーズドライの餅、たこ焼き、バニラアイスとレトルトカレーに加え、将来の宇宙食として有...


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

関連動画

  • 餅は粘り十分 蚕は… 「宇宙食」取材班が実食

更新情報

上士幌紹介の本、韓国語に翻訳され出版

紙面イメージ

紙面イメージ

9.23(木)の紙面

ダウンロード一括(118MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2021年9月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME