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餅は粘り十分 蚕は… 「宇宙食」取材班が実食

人類の宇宙開発の歴史は、宇宙食の歴史とも重なる。有人宇宙飛行が始まった1960年代には歯磨き粉のチューブのようだった宇宙食も、現在では種類も豊富になった。一方、味の面でどこまでスペースグルメは進歩したのか。取材班で実食した。

 用意したのは、大樹町の道の駅コスモール大樹で宇宙食として販売しているフリーズドライの餅、たこ焼き、バニラアイスとレトルトカレーに加え、将来の宇宙食として有...


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