ジャガイモ収穫ピーク 猛暑で小玉傾向
十勝管内で食用ジャガイモの収穫作業がピークを迎えている。今年は6~7月に続いた猛暑で小玉傾向にあり、生産現場から収量減を危惧する声が上がっている。 JAめむろの芽室町食用馬鈴薯生産組合で組合長を務める梶谷義徳さん(42)は、同町中伏古の2・8ヘクタールに作付け。29日は1・3ヘクタールで栽培..


十勝管内で食用ジャガイモの収穫作業がピークを迎えている。今年は6~7月に続いた猛暑で小玉傾向にあり、生産現場から収量減を危惧する声が上がっている。 JAめむろの芽室町食用馬鈴薯生産組合で組合長を務める梶谷義徳さん(42)は、同町中伏古の2・8ヘクタールに作付け。29日は1・3ヘクタールで栽培..