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帯南商考案「ゆりね小豆コロッケ」好調 生徒が店頭でPR

イオン帯広店で商品をPRした生徒ら。左が東井部長、中央が渡邊さん

 帯広南商業高校クッキング部(東井咲詠部長)がサンマルコ食品(札幌市)と共同開発した「ゆりねと小豆のコロッケ」が23日から、イオン帯広店と十勝管内のマックスバリュ(MV)全7店で販売されている。26日までの限定品で、初日は部員らが4店の店頭でPRし、好調な売れ行きを示していた。

 イオン北海道(札幌市)の地域連携の一環で、2017年からサンマルコ食品の協力を受けスタートさせた「高校生コロッケ」プロジェクト。十勝の高校とのコラボは初。幕別などの特産ユリ根と、十勝を代表する小豆を使用したジャガイモベースの商品。3年生中心にレシピ開発に取り組んだ。1個128円(税別)。

 部員はイオン帯広店とMV稲田、春駒通、音更の各店に分かれ店頭に立った。イオン帯広店では7人が集まり、コロッケは総菜コーナーの一角に大型パネルと共に陳列。7人は正午前後30分間店頭に立ち、客に試食をしてもらいながらPRした。同店によると、1~3個入りのコロッケは午前だけで140パック以上売れた。前部長で3年の渡邊美夕さん(18)は「珍しい組み合わせだが、とてもおいしく仕上がった。ぜひ食べてほしい」と話していた。

 高校生コロッケは今回、帯南商を含め道内6高が6品を開発。25、26日は全道のイオンで全品が販売される予定。(佐藤いづみ)

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