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ラリー北海道競技スタート 水しぶき豪快に

リクベツロングで水しぶきを上げながら疾走するラトバラ選手のGRヤリス(9日午前8時50分ごろ。金野和彦撮影)

 【陸別】「ラリー北海道2023」(FIAインターナショナルラリー、全日本ラリー選手権第7戦)は9日午前、陸別町のスペシャルステージ(SS)から競技を開始し、多くのラリーカーが豪快な走りを見せた。最終日の10日は音更町や、今年新設された池田町のSSで競技を予定している。

 前日までの雨予報がうそのように晴れた9日午前は、陸別町内の「リクベツロング」(4・63キロ)、「ヤムワッカ」(23・49キロ)、足寄町内の「パウセカムイ・リバース」(9・81キロ)で競技が行われた。

 第1SSのリクベツロングでは、午前8時2分からタイムアタックが順次行われ、土煙を上げながら疾走するラリーカーに観客たちが声援を送った。ベストタイムはヤリ-マティ・ラトバラ選手(トヨタ・GRヤリス、コ・ドライバーはユホ・ハンニネン)で、3分24秒2だった。

 リクベツロング恒例の観戦エリア「ウオータースプラッシュポイント」で「わー!」と歓声を上げ、ラリーカーによる水しぶきを浴びていた、帯広市内の郷原可伊(かい)さん(14)は「間近で見ることができて楽しい」と笑顔を浮かべていた。(山田夏航)

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