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メークイン詰め放題に行列 JA帯広大正

協力しながら袋いっぱいにイモを詰め込む来場者(23日午前9時半ごろ、小山田竜士撮影)

 「第44回帯広大正メークインまつり」(JA帯広大正主催)が23日午前9時から、帯広市内の大正ふれあい広場で開かれた。あいにくの雨となったが、多くの人が訪れ、目玉のメークイン詰め放題には長い行列ができた。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、従来形式での開催は3年ぶり。詰め放題のメークインは15トン程度を用意した。

 約11キロ入る袋を1000円で販売し、参加者は制限時間2分間で袋いっぱいにジャガイモを詰め込んだ。同JAによると、今年のメークインは品質が良く、収量も多い。

 マスターズのスピードスケート選手で、千葉市からスケートの練習のために帯広市内に滞在している池田茂さん(68)と妻の典子さん(65)は知人の紹介で初めて来場。「ジャガイモを含め、十勝の野菜は千葉で買う物よりもおいしい。じゃがバターなどで味わい、お土産にもしたい」と詰め放題を楽しんだ。

 ステージイベントや飲食コーナー、野菜の販売ブースなどもあり、来場者は秋の一日を満喫した。(津田恭平)

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