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史料が語る晩成社  牛の輸送・販売のプロセスも 大和田学芸員が解説

 帯広百年記念館で8月27日、博物館講座「史料が語る晩成社の140年」が開かれた。46人が参加。同館の大和田努学芸員が講師を務め、十勝開拓の祖とされる依田勉三と晩成社の史料から歴史をひもといた。

 同館の晩成社の史料は、勉三の養子八百氏や弟善吾氏の関係者の子孫による史料などで構成される。大和田学芸員は、史料から牛の輸送や販売までのプロセスを知ることができたり、当時の地図から晩成社...


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  • 依田勉三や晩成社の史料の歴史について語る大和田学芸員

    依田勉三や晩成社の史料の歴史について語る大和田学芸員

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