十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

「歴史の証し大切に」 郷土研究会が史跡の環境整備 新得

 ◆新得町郷土研究会(高橋昭吾会長、会員13人)が史跡銘板などの周辺で環境整備

 7月24日、会員ら10人が参加し、町内各所の史跡銘板と史跡標柱周辺の草刈りに汗を流した。

 トムラウシ方面と狩勝、屈足方面の3班に分かれ、「岩松トンネル由来銘板」や「屈足水田発祥之地石柱」など約40カ所の史跡を巡回。会員が機械や鎌で長く伸びた草や枝を払った=写真。高橋会長は「先人が築いて...


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

関連写真

  • 郷土研究会が史跡の環境整備 新得 2

    郷土研究会が史跡の環境整備 新得 2

更新情報

自ら難病克服の松井医師着任 本別町国保病院

紙面イメージ

紙面イメージ

10.2(日)の紙面

ダウンロード一括(83MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2022年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME