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長原選手、個人戦はメダル逃す デフリンピック

 聴覚障害者のオリンピックと称される「デフリンピック」(ブラジル・カシアスドスル)のバドミントン競技は11日、全日程が終了した。帯広市出身の長原茉奈美選手(28)は女子シングルス、同ダブルスで上位進出を逃し、混合団体の「銀」に続くメダル獲得はならなかった。

 長原選手は埼玉県在住でゼンリンデータコム所属。道教育大釧路校、帯大谷高、帯広聾学校中学部、同小学部を卒業している。


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