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芽室町でスイートコーンの収穫本格化

次々と収穫されるスイートコーン。7月の寒暖差で今年は特に甘め(12日、芽室町上伏古。塩原真撮影)

 【芽室】十勝の夏を代表する味覚・スイートコーンの収穫作業が、生産量日本一の芽室町内で最盛期を迎えている。

 JAめむろ生食スイートコーン生産組合の組合長を務める宮田克宣さん(47)=町上伏古=は今年、生食用の「ゴールドラッシュ」を約6ヘクタールで栽培。4月下旬に種をまき、9日から収穫を始めた。

 12日は午前4時半から作業を開始。収穫機で次々ともぎ取り、コンテナに積み込んだ。収穫されたスイートコーンは選果場で次々と箱詰めされ、真空予冷機で冷やし、首都圏などに出荷されている。

 7月中旬以降、寒暖差が15度以上の日が続いたことから、宮田さんは「例年より甘い。今年は特に自信がある」と話している。

 同生産組合の今年の作付面積は例年と同じ138ヘクタール。十勝管内のスイートコーンの収穫量は3万4336トン(2019年産)で、道内の44.9%を占める。(松岡秀宜)

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