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編集余録「自然災害」

 1926年5月、十勝岳が大噴火し、高温の岩屑(がんせつ)なだれが発生、残雪を溶かし、山麓の富良野原野まで泥流が到達した。集落を襲い、144人の犠牲者を出した

▼旭川市出身の作家三浦綾子氏の「泥流地帯」はこの大災害を題材にしている。早くに父を事故で亡くし、母は函館で療養している兄弟が主人公。十勝岳の麓の集落で、祖父母、妹と貧しくも明るくけなげに暮らしている。そんな一家にも泥流は襲いか...


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