十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

編集余録「自然災害」

 1926年5月、十勝岳が大噴火し、高温の岩屑(がんせつ)なだれが発生、残雪を溶かし、山麓の富良野原野まで泥流が到達した。集落を襲い、144人の犠牲者を出した

▼旭川市出身の作家三浦綾子氏の「泥流地帯」はこの大災害を題材にしている。早くに父を事故で亡くし、母は函館で療養している兄弟が主人公。十勝岳の麓の集落で、祖父母、妹と貧しくも明るくけなげに暮らしている。そんな一家にも泥流は襲いか...


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

更新情報

移住の助産師が助産院を開院 上士幌

紙面イメージ

紙面イメージ

10.24(日)の紙面

ダウンロード一括(62MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2021年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME