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白樺学園、集中打で帯農の猛追かわし頂点 春季道高校野球十勝支部予選

 高校野球の第60回記念春季道大会十勝支部予選は最終日の16日、帯広の森野球場で代表決定戦を行い、白樺学園が帯農との“甲子園交流試合出場校”対決を6-5で制し、3年ぶり(2大会ぶり)14度目の道大会出場を決めた。白樺学園は鈴木颯大(3年)の大会第1号3ラン本塁打などで引き離し、最終回の帯農の猛攻をしのいだ。道大会は24日から札幌市円山球場で開かれる予定。16日までに名寄支部を除く9支部の代表校が...


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