十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

小豆新品種「十育170号」 病害に強く普及期待

 十勝農業試験場(芽室町)などが、土壌病害に強い小豆の新品種「十育(といく)170号」を開発した。既存品種で対応が難しい土壌病害への抵抗性を持ち、2025年には全道で十勝を含む500ヘクタール(現在の普通小豆の2・6%)の作付を見込む。国内生産の9割以上を占める道産小豆の安定供給に向け、普及が期待される。

 小豆の安定生産には茎疫病や落葉病といった土壌病害を克服する必要がある。菌...


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

関連写真

  • 対応が難しかった土壌病害への抵抗性を持つ新品種「十育170号」

    対応が難しかった土壌病害への抵抗性を持つ新品種「十育170号」

  • 対応が難しかった土壌病害への抵抗性を持つ新品種「十育170号」と置き換え品種の「きたのおとめ」「エリモ167」

    対応が難しかった土壌病害への抵抗性を持つ新品種「十育170号」と置き換え品種の「きたのおとめ」「エリモ167」

更新情報

根室本線存続求める会が意見交換会 新得

紙面イメージ

紙面イメージ

4.17(土)の紙面

ダウンロード一括(71MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2021年4月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME