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営農型太陽光で温室ガス削減を 中央大・山本さんら、帯広市に提言 外務省コンペで最高賞

 帯広市の環境政策を題材にした中央大学の学生2人の発表が、「YOUTH気候変動政策コンペティション」(外務省主催)で最高賞に輝いた。温室効果ガス削減に向け農地で太陽光発電を行い、ポイント制度を導入して消費者が環境政策に関わる仕組みを提案した。発表した法学部1年の山本悠雅さん(19)=宗谷管内利尻富士町出身=は「農家、行政、市民、電力会社の各アクターに利益が出る仕組み。温室効果ガスが減り、地域が...


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