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SDGsの目標達成 コロナ禍で早まる?遅れる? 帯広大空中2年生が議論

 新型コロナウイルスで日々の暮らしが大きく変わる中、帯広大空中学校(黒島俊一校長)で25日、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)を身近な生活から考える授業が行われ、2年生26人が議論を深めた。

 生徒たちは昨年、「おびひろ市民学」の一環で、JICA(国際協力機構)北海道(帯広)や帯広青年会議所からSDGsの考えを学んだ。SDGsの17項目のうち、「質の高い教育」など5項目...


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  • SDGsについて議論する大空中の生徒たち。左から2人目が板垣教諭

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