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ラーメン、ギョーザの「聚楽」が閉店 12月末で半世紀の歴史に幕

 帯広市内のラーメン店「聚楽(じゅらく)」(西1南9)が、今年12月末の営業でのれんを下ろす。半世紀にわたり「地元の味」として市民に愛されてきたが、店主の尼野凱輝(かつてる)さん(77)と妻喜久江さん(81)が高齢になり、体力的に営業が難しくなり、閉店を決めた。常連客からは惜しむ声が上がっている。

 創業は1968(昭和43)年。札幌の中華料理店で働いていた尼野さんが、帯広に住む...


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