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新燃焼方式でロケット実験 インターステラ社

 【大樹】町内でロケットの開発を行う「インターステラテクノロジス」(稲川貴大社長)は20日、町浜大樹の実験場で、新たな燃焼方式のロケットエンジンによる試験を行った。予定通り5秒間、正常に燃焼することを確認した。

 今回試験したエンジンは、エンジン内に燃料を噴射する装置のインジェクターが、これまで開発を進めてきたものとは異なる。「ピントル型インジェクター」と呼ばれ、従来のエンジンよ...


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