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エキノコックス懸念 公園にキツネ出没 帯広市 長年対策行わず

 帯広市の緑ケ丘公園周辺でキツネの目撃情報が相次いでいる。キツネは、人の体内で肝機能障害を起こして命にかかわる寄生虫「エキノコックス」を媒介する。子どもたちが遊ぶ同公園の「じゃぶじゃぶ水路」など一帯は市民憩いの場だが、市はエキノコックスの感染源対策を長年行ってこなかった。「キツネが出入りする公園は感染が心配」などの声が市民から上がっている。

 北大大学院獣医学研究院の野中成晃教授...


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