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日高山脈を発信、第2弾はモンベル製Tシャツ 芽室

オリジナルTシャツを手にする町観光物産協会職員

 【芽室】芽室町観光物産協会が運営する「めむろまちの駅」(本通1)で、日高山脈襟裳十勝国立公園の発信を目的とし、オリジナルデザインをプリントしたモンベル製のTシャツを今月から販売している。

 同協会と町は、3月に日高山脈の国立公園化を記念し、日高山脈の山並みをモチーフとしたデザインを施したモンベル製タンブラーを製作した。

 今回は第2弾として同様のデザインをモンベル製Tシャツの背面に印刷。「日高山脈襟裳十勝国立公園」「MEMURO」の文字も施した。色はグリーン、アイボリー、イエロー、ネイビー、グレーの5色展開、サイズはXS~XLの5種類を用意。1枚3500円。

 売り上げは第1弾同様、地元の山岳会などに寄付し、日高山脈の保全・保護に役立てる。

 同協会の杉江治仁統括マネジャーは「通気性や速乾性に優れた生地で、年齢問わず普段使いできるデザインになっている。商品をきっかけに日高山脈の発信を続けていければ」と話し、第3弾のグッズ製作も検討している。

 営業時間は午前10時~午後6時。Tシャツはすでに、一部売り切れサイズもある。問い合わせは同店(0155・66・6522)へ。(近藤周)


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