SDGs普及グッズを発表 本別高1年生が授業
【本別】本別高校(重堂法人校長、生徒86人)で10月22日、1年生の総合的な探究の時間「とかち創生学」の一環として、生徒たちが考えたSDGs(持続可能な開発目標)普及グッズのアイデア発表会が開かれた。
町が内閣府の「SDGs未来都市」に選ばれたのがきっかけ。高橋哲也教育長、町未来創造課の野崎昌也課長、町と連携協定を結ぶ地域包括ケア研究所(東京)の藤井雅巳さんらが審査員を務めた。
生徒は5班に分かれて「竹でできた箸」「地球に優しい時間割」などの商品案を発表。普及グッズには大和田敬也さん、志賀茜音さん、下天广(しもてんま)なごみさん、砂原弘法さん、宮口友佑さんが考えた「大豆製の食べられるスプーン」が選ばれた。
高橋教育長は講評で、「町民が高校生の姿を見て『自分たちもやらなければ』と思ってもらえるよう、頑張ってほしい」と話していた。(佐藤匡聡)












