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銀の匙展あす開幕 設営作業大詰め

設営の準備が進む道立帯広美術館。色鮮やかなカラー原画が会場を彩っている

 北海道の農業高校を舞台にした漫画、「銀の匙」の原画やストーリーの世界を楽しめる「銀の匙展」(同展帯広実行委員会など主催)が17日、帯広市内の道立帯広美術館(緑ケ丘2)で開幕する。設営作業が14日に始まり、来場者を迎え入れる準備が進んでいる。

 同作の連載開始10周年を記念した展覧会。東京、大阪、札幌会場を経て、帯広での展示がファイナルとなる。約200点の原画を中心に、バラエティーに富んだ19コーナーで構成され、主人公の八軒勇吾とその仲間たちの青春がもう一度味わえる展示内容となっている。

 11日に閉幕した札幌会場から、14日に展示品が到着。15日から業者ら約15人で設営を開始し、原画やパネル、映像コーナーのモニターの設置が進められている。

 同館の齊藤千鶴子学芸課長は、会場が「銀の匙」の世界観に変わっていく様子に「開幕が迫り、わくわくどきどきしている。早く皆さんに見ていただきたい」と話している。

 同展は12月4日まで。観覧料は一般1300円(前売り1000円)、高校・大学生800円(前売り600円)、中学生以下無料。(近藤周)

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