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「東館千鶴子ろうどくの会」が公演

 「東館千鶴子ろうどくの会」による「朗読で楽しむ伝統芸能・伝承説話」(帯広市図書館共催)が4日、同館で開かれた。訪れた市民ら30人は、庶民に広がった話芸に耳を傾けた。

 幕開けは荒井亜子さん(12)が、野村萬斎の「まちがいの狂言」の冒頭の一節「ややこしや」を朗読。東館さんは調子を取りながら歌舞伎「与話情浮名横櫛」、講談「眠り猫」を読み上げた。アトラクションでは「寿限無」の長い名前を...


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  • 「ややこしや」を朗読する荒井さん

    「ややこしや」を朗読する荒井さん

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