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米沢市長が作況調査 ジャガイモ、ビートほ場を視察

 米沢則寿帯広市長は2日、市内のジャガイモとビートのほ場を訪れ、作物の生育状況などを視察した。

 収穫期に合わせて毎年実施している。米沢市長は市の担当職員らとともに、美栄町にある加工馬鈴薯生産組合の郷原雅道組合長のほ場を視察。曇りや雨の日が多かったため、郷原組合長は「数はなったが肥大化せず、小玉傾向。ジャガイモの耐水時間が長かった」と説明した。大正町でビートを栽培する西田茂樹さん...


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  • 西田さん(左から2人目)のほ場で森和裕JA大正組合長(手前)から説明を受ける米沢市長(左)

    西田さん(左から2人目)のほ場で森和裕JA大正組合長(手前)から説明を受ける米沢市長(左)

  • 郷原さん(右)のほ場で加工ジャガイモの生育状況を確認する米沢市長(手前左)

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