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浦幌で厚内歴史ツアー

 【浦幌】高齢者の生涯学習に取り組む中央寿大学(浦幌町教育委員会主催)の町内見学会「厚内歴史ツアー」が17日、開かれた。同大学の学生12人が参加し、昨年12月に町の有形文化財に指定された厚内神社の絵馬などを見学した。

 町立博物館の持田誠学芸員が講師を担当。厚内神社には1909年に川渕勝太郎氏が奉納したとされる絵馬が掲示され、持田学芸員は「厚内の歴史を伝える重要な資料」と述べた。


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  • 厚内空襲の様子を伝える前住職の皆川さん(中央)

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  • 厚内神社を訪れた一行

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  • 町にとって初の有形文化財に指定された絵馬について説明する持田学芸員(右)

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