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化石調査で新たにくぼみを発見 今年は終了 忠類のナウマンゾウ発掘跡地

 【幕別】町忠類のナウマンゾウ化石発掘跡地で行われた発掘調査で22日午前、今年新たに発掘した地層から少なくとも7個の荷重痕(くぼみ)が見つかった。数個はゾウ以外の小型動物と見られる。18日に始まった調査はこの日で終了し、雨の影響で予定よりも遅れたこともあり、荷重痕の型どりと鑑定などは来年以降に持ち越した。

 調査は町と町教委が主催。1969年にナウマンゾウの化石が同所で発掘され、...


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  • 今年新たに掘った層で土を削る調査団メンバー(22日午前10時15分頃)

    今年新たに掘った層で土を削る調査団メンバー(22日午前10時15分頃)

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