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彫刻や独自の日本画など50点 5日から中村俊昭さん遺作展

 彫刻を主に多くの作品を残し、2018年に77歳で死去した美術家中村俊昭さん(帯広)の遺作展が5日から、帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で開かれる。子どもや女性をモチーフにした彫像や、晩年「俊白(しゅんぱく)」の号で打ち込んだ独自の日本画など約50点を並べ、半世紀以上にわたった創作の跡をたどる。

 中村さんは1941年小樽市生まれ。道学芸大(現教育大)札幌分校特設美術科卒。小...


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