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リポートT「町内初の民間シカ肉加工場に期待の声 足寄」

害獣から資源へ ハンター増加にも期待
 【足寄】エゾシカなどの野生動物解体と食肉販売を行う町内初の民間事業所「やせいのおにくや」(旭町4、儀間雅真代表)が2月に開業した。町は地勢的条件からエゾシカによる農作物などへの被害が多く、2020年度には1774頭を駆除。ほとんどが廃棄されていたが、国や道によるシカ肉などの有効活用推進策もあり、ジビエ料理の普及も含め新たな取り組みをスタートさせた。...


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