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編集余録「ホストタウン」

 2002年のFIFA日韓ワールドカップ(W杯)でカメルーン代表のキャンプ地となったのが大分県中津江村(現日田市中津江村)。代表の来日が予定より大幅に遅れたにもかかわらず、村民たちは何日も待ち続けた。未明に到着したチームを人口の約1割に当たる130人が熱狂的に歓迎した様子は、大会秘話として今も記憶に残る

▼スポーツの国際大会で、海外のアスリートを受け入れて交流を進める「ホストタウン」...


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