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おもちゃが患者 報酬は笑顔 帯広の「ドクター」3人奮戦中

 壊れたおもちゃの修理を原則無料で引き受けるボランティア団体「帯広おもちゃ病院」(高橋章代表)のニーズが高まっている。新型コロナウイルスの影響で医療機関の受診控えが広がる中、こちらの“病院”は好調で、持ち込まれる患者(おもちゃ)が絶えない。高橋代表(75)、佐藤英司さん(52)、土田和世さん(37)さんの3人が「おもちゃドクター」として治療に当たり、子どもたちに笑顔と感動を届けている。(岡田優人...


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