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巨大津波、地層が警鐘 北大大学院地震火山研が大樹で調査

 【大樹】今後30年以内に発生する確率が最大40%と評価される千島海溝沿いの超巨大地震。平均間隔340~380年で過去に繰り返し起きているという評価の根拠が、道東太平洋岸の地層に残る「津波堆積物」のデータだ。16日に北海道大学大学院理学研究院付属地震火山研究観測センターの西村裕一准教授のグループが、大樹町の海岸沿いで本格的な地層調査を開始した。前回(17世紀)と前々回(12世紀)の巨大津波とみ...


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太平洋を望み「整える」 大樹ムービングインがサウナイベント

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