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今季はシシャモ極端に低調 高騰で高級食材に

 十勝沿岸の今季のシシャモ漁が終了した。十勝毎日新聞社の聞き取りによると、管内3漁協(広尾、大樹、大津)の合計漁獲量は前年比6割減の80トン弱にとどまり、過去最低とみられる。ここ数年は不漁傾向が顕著だったが、とうとう100トン台を下回った。記録的な不漁を背景に単価は急騰、水産加工業者は商品の価格設定に四苦八苦している。

 今季のシシャモ漁は10月12日に始まり、11月中旬まで続い...


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    記録的な不漁となった十勝沿岸のシシャモ(広尾漁協)

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