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道東沿岸赤潮被害に3つのシナリオ想定 十勝総合振興局漁業被害対策協議会

 十勝の沿岸などで赤潮が原因とみられる漁業被害が相次ぐ問題で、十勝総合振興局などによる漁業被害対策協議会(会長・水戸部裕局長)が設置された。1日に同局で開かれた初会合では、管内被害状況の確認のほか、道総研水産研究本部による「今回の赤潮発生のシナリオ」なども報告。原因究明や漁業生産の回復など、今後の対応について議論した。

 同局のほか、大津、大樹、広尾の3漁協に、広尾、大樹、豊頃、...


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    原因究明や漁業生産の回復などについて議論した漁業被害対策協議会

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