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児童が自作野菜でポタージュ調理 池田

ポタージュの調理に挑戦する児童ら

 【池田】JA十勝池田町青年部(十河耕大部長)の食育事業「大地がキャンパス」が7日、町保健センター調理室で開かれ、児童らが自分たちで収穫した作物を使った調理に挑戦した。

 6家族16人が参加。メニューは「かぼちゃとじゃがいものポタージュ」。同センターの管理栄養士尾西しおりさんの協力で、ビタミンA、C、Eが入ったカボチャとジャガイモを使うことで風邪予防にもなると考案した。

 同JA青年部8人がサポートし、児童らは自ら収穫したカボチャの種を取り除き、ピーラーでジャガイモの皮をむいて同じ大きさに切った。鍋でバターを溶かし、野菜を炒め、煮るなどの工程を教わりながら料理を完成させた。

 3姉妹で参加した池田小学校6年の佐伯六花さん(12)は「料理をするのは好き。大勢で作るのは楽しい」と話し、母親の美由紀さん(48)は「食育で収穫した野菜の味は市販の物よりおいしい。また、来年も参加したい」と話していた。(水上由美通信員)

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  • かぼちゃとじゃがいものポタージュ」の調理に挑戦する児童ら

    かぼちゃとじゃがいものポタージュ」の調理に挑戦する児童ら

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