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空の玄関、地域経済支え40周年 帯広空港 利用計2055万人

曲折を経た就航・撤退 コロナ禍の民営化も
 とかち帯広空港は3月1日、開港40周年の節目を迎える。開港以来、今年1月末までの累計利用者数は2055万2165人で、十勝の「空の玄関口」として地域経済を支えてきた。昨年1月にはターミナルビルの運営が北海道エアポート(通称・HAP、千歳市)に移行、3月1日からは滑走路などの空港運営も同社に移管される。上下一体の民営化で新たな歴史を刻むことになる...


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