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包括連携協定~札医大の研究室から(40)「消化器内科学講座 仲瀬裕志教授」

炎症性腸疾患治療 道内医療機関が連携
 札幌医科大学付属病院の消化器内科が昨年10月、炎症性腸疾患(IBD)に関する難病診療分野別拠点病院に指定された。同指定は全国で2番目、道内では初。消化器内科学講座の仲瀬裕志教授に拠点病院の役割や今後の展望を聞いた。(聞き手・安藤有紀)

 -炎症性腸疾患とは。
 一般的に潰瘍性大腸炎、クローン病の二つの疾患がある。潰瘍性大腸炎は基...


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